2014年02月28日

母親の気持ち

昨日はご心配をおかけしました
お嬢、無事に帰ってきました

帰ったお嬢と話しをした
「心配したと」
何より、お友達も一緒のこと・・・
「あなただけの命じゃないんだよと」

私にとっては母は、いつも認めてくれて、応援してくれる人
私もそんな母親になりたかった
それなのに・・・
いつもお嬢を叱ってばかり

石橋を叩いて叩いて、結局 最悪を想像して諦めてしまう私
何にでも果敢にチャレンジして、行動できる人に憧れてたのに・・・
いざ、「それが娘」となると、怖くてしかたない

彼女の気持ち
私の気持ち
どう折り合いをつけたらいのか・・・迷うことばかり
posted by たれめうさぎ at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

「親の顔が見たい」

昨日、夜勤明けに下呂へと出掛けたお嬢
私が家に帰る頃には、もう姿はない
「あれ?でも車もないよ???」
「もしかして?車で出掛けたってことないよね???」

心配になってメールを送る
案の定 返事は来ない

最近、あちこち車で出掛けるようになったとはいえ
高速道路は走れないお嬢
雪も心配だし、道路の状況も分からない・・・
「まさか・・・ね」と、思ったのだが

随分経ってから「車できました」と、お嬢からの返事
私・・・腰が抜けそうになる

きっと、
天候のことも、道路のことも何も調べずに行ったはず
「どうして、相談しないの?」と、電話で私
「ごめん」と、電話の向こう

もう、行ってしまったんだから
後は、無事に帰って来ることを祈るしかない

あんまり心配しすぎて頭が痛くなった私
仕事から帰ったお兄に愚痴をブツケル

何でも一人でしようとする娘
その成長を喜んでやりたい気もするが
あまりに無謀で、こっちの身が持たない
「だれに・・・似たんだろう・・・」
「親の顔が見たい・・・」呪文が口をつく
posted by たれめうさぎ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

アグレッシブなお嬢

今月初め頃
夜勤のお嬢から夜中にメールが届いた
「明日、下呂に行くので帰りません」
えーーー!聞いて無いけど

この頃のお嬢、突然「ひとり旅」に出かける
先日の北海道もそうだが、その後も大阪に下呂と休む間がない
あれでも一応女の子、親の心配は尽きない

その日は平野部でも積雪のあった日
下呂なんて大雪でしょ・・・と、普通の人は思う
ただ・・・お嬢は何も思わない
服も靴も無防備で出掛ける
北海道へ行く時、「雪道でも大丈夫」っていうブーツを買ってあげたにも関わらず
くたびれて、すり減った靴を履いて行くものだから
「なんか、穴があいててさぁー 雪が入って冷たかった」と、帰ってきた

「なんて、バカな子なんだろう・・・親の顔が見たい」
ほんとうに、真剣に思う私

昨夜、仕事から帰ったお嬢が言う
「明日から、また下呂行ってくるわ」
「また、行くの?」と、私
「今度は友達と一緒」と、お嬢
誰かと一緒なら少しは安心か・・・

「今度はよく考えて支度してよ」と、私
「大丈夫だって」と、お嬢
「きみの大丈夫が 一番不安だ」と、心の中で思う私

いつまでたっても、心配ごとは尽きません
posted by たれめうさぎ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

春近し

2月になり、雪が二度も積もった
大雪が降ってからというもの、朝晩はひどく寒い
通勤時には、厚手のコートを着込みマフラーに顔を埋め、ブーツに手袋
完全防御!

でも・・・
ここ最近、午後には随分暖かい
昨日も、帰宅時はコートを羽織るのが億劫になるほど
マフラーも手袋も鞄にしまい
構内の木々、側道のつくしを見ながらゆっくりお散歩気分
小走りで行き過ぎる朝が嘘のよう

東京での桜の開花予想が、3月28日だとニュースで言っていた
あともう一ヶ月、春は着実に近づいてる
今年の桜・・・楽しみもすぐそこに
posted by たれめうさぎ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

雪の日

もう先々週にもなる14日
全国的に大雪
我が家の周りもびっくりするほど雪が降った
運の悪い事に母の退院とも重なる

朝から車の雪降ろし
通勤道路も脇道を止めて、大きな道路を通ることにした
道に出れば既に車いっぱい
それでもトロトロ進んでくれたら良いのだが、大渋滞に巻き込まれ動かなくなる
「このまま動けなくなったらどうしよう」不安と共にトイレも心配に・・・
渋滞をやっとで横切り、コンビニへ寄る
おトイレを借り、暖かい飲み物を買う
お店の男の子が声をかけてくれた
「雪、止みませんね。今から出勤ですか」と、彼
「いつたどり着けるかわかんないね」と、私
「なるべくブレーキをかけずに、ゆっくりゆっくり。気をつけて」
冷え切った心と身体に、優しいことば・・・勇気を出して再出発

脇道を抜け、抜け道を進み、なんとか会社到着
いつもは15分で着く会社に2時間もかかった

午前中には雨に変わり、道路は走りやすくなった
お仕事終えて、母の病院へ
外を眺めて心配する母
「大丈夫、ちゃんと帰れるよ」

出会う看護婦さんや、患者さんが「大丈夫だった?」と、心配してくれる

雪の日
優しい人に出会えた日
posted by たれめうさぎ at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

お茶碗、買い替え時

遡ること20日あまり
2月の初めに「日本昭和村」へパパと出掛けた
上着もいらない暖かい日、絶好のお散歩日和
運動嫌いなパパも、お土産屋さんを巡りながらなら大丈夫
ひとつひとつお店を巡り、動物を見て、景色を眺めながら村内?を一周する
あるお店で可愛いお茶碗を見つけた
お兄にピッタリ、おどけたねこ柄のお茶碗
「お兄喜ぶよ」
お嬢は大のカエル好き、でもカエル柄のお茶碗なんて・・・「あった!カエル柄」
そんなことから、家族全員のお茶碗を買い替えることに

それぞれピッタリのお茶碗が見つかって
みーんなお気に入り

__ 1.JPG

__ 2.JPG



posted by たれめうさぎ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

母のこと 5

昨年の夏、当初の治療計画が全て終わった
通院の苦労も、治療の苦痛も
何より おしゃれな母にとって、髪が戻ることが一番の希望だった

やっと全て終わって、これからは幸せな日々が始まるものと信じていた
なのに・・・三ヶ月後再発が見つかった
また・・・・治療が始まる

今度の薬はひどい口内炎ができる
日に日に物が食べられなくなっていく
次第に喋るのもしんどそうだ
ただじっと黙った母の目に涙が溜まる
どうしたらいいのか分からなくなる

毎日、実家に寄る
寄れ無い日は、電話する
でも・・・話せない母に何もしてあげられない
寄ることもできず、電話も出来ない

薬が落ち着くと元気になる
一緒に食事をし、話しをする
幸せを噛みしめる・・・

結局、明日から母は入院することになった
胸に溜まった水を抜き
薬も変える事となった

これから先、どうなっていくのか・・・
私が思う以上に母は心配しているのだろう
私に何ができるのか・・・不安で・・・怖くて仕方ない・・・
私は・・・強くなりたい
posted by たれめうさぎ at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。